国公立・私立大学受験、医学部・歯学部・薬学部受験から中学校・高校受験まで、マンツーマンの個人教授で代表が責任を持って指導します。

久しぶりのブログです。
先日、フィットネスクラブのジムでウロウロしていると、テニスの高橋コーチに話しかけられ、「インターネットを見ていたら、稲垣さんのブログをたまたま発見して、英語のところを見て面白かったです。また、その続き書いてください。楽しみにしていますから。」と言われ、ボクのブログを見てくれている人もいるんだとおもい勇気づけられ、また書く事にしました。
久しぶりなので、文字通り準備体操として、『テレビ体操とラジオ体操』について書くことにします。
ラジオ体操については以前書いたのですが、内容は、簡単に言うと1年間、毎朝10分間やることができてよかったというものでした。1年が過ぎ、たまたまテレビ体操を見る機会があり、ラジオ体操をやめテレビ体操をすることにしました。
1つのことをやっていると見えないことが、同じ内容でも別のことをすると発見できるものがあるのだと、テレビ体操をやることによって感じました。
具体的には、
① まずラジオ体操は「新しい朝が来た。希望の・・・」という有名なテーマソングで始まるのですが、その間、手持ち無沙汰になり合計10分間の中では、体操を出来るだけしたいボクにとって、無駄のウエイトが高いことです。その点、テレビでは、体操の先生が、「おはようございます。」と言って、それに合わせ「おはようございます。」とこちらも言ってペコリと挨拶するだけです。なんとスッキリしていることか!
② それにラジオでは体操の動きの説明に限りがある事です。テレビ体操をやるようになり、今までラジオを聞いてやっていたカラダの動きが全然間違っていたことがわかりました。テレビでは、お手本の女の人の動きを真似するだけでいいのですから簡単です。
③ さらにラジオ第一体操と第二体操は似ていて、第一体操の動きが第二体操の準備体操で、簡単すぎて、やる必要はないと分かったことです。ラジオでやっていたときは、全然気がつかなかった事です。テレビ体操のおかげです。
実際に、どのように利用しているかというと、火・木・土の放送を録画し、毎朝再生しています。
放送内容は、月から土まで前半が『みんなの体操』、後半が月水金が第一体操で火木土が第2体操です。真ん中に筋トレやストレッチが毎日違うメニューで組まれています。そのメニューも2ヵ月ごとに新しい内容に変わるようです。
ラジオだと、録音しない限り毎日6時半にする必要がありかなり制約されますが、テレビは録画したものを使っているので毎日続けやすいとおもいます。旅行先でもラジオのないところはあってもテレビのないところはありません。NHKなので日本国内ならどこでも見れるので便利です。
体の調子が悪ければ、毎朝できないので、毎日テレビ体操が出来ることに幸せを感じています。一生続けられるよう頑張っていきたいと思います。
カクテル
ボクは若い時に、お酒の教室に通ったことがある。北新地の有名な天ぷら屋さんの隣でサントリーが、お酒の教室を開いていた。生徒は50人位いた。皆、その道のベテランで、キタで、お酒を出すお店に働いている人や、これからお店をだそうと思っている人ばかりである。ボクのように若くて、単に好奇心で習いたいという人はいなかった。
その教室で印象に残ったのは、「これからワインの時代がくる!」という講師の言葉だった。(実際は、一般にワインが飲まれるようになるのに、それから30年くらい掛かったけれど、おかげでワイン通になることができた。)
色々、優秀な講師が教えてくれたが、その中で、シェーカーを振ってカクテルを作るやり方を教えてくれた木村講師の実技の時間が、ボクには初めての経験だったので面白かった。木村講師は、当時、キーポイントという店を持っていて、その道35年の有名な人であった。
作り方は、まず、大きな板氷を、氷の目に沿ってアイスピックで割る。(その時、氷には目があることを知って驚く。)目に沿って割らないと、うまく割れなかったり、とがった氷になる。(そもそもカクテルを作るのに、なぜシェーカーを使うかである。シェーカーを使って、その中に入れた材料を混ぜ、おいしくするため冷やすのである。冷やすためには氷は溶けなくてはならないが、溶けすぎると水っぽいカクテルが出来上がってしまう。とがった氷は溶けすぎてしまうのである。)それから、その小さくなった氷を左手に持ち、右手は、アイスピックの先の方にずらして持ち氷を砕きシェーカーの中に入る大きさに細かくすれば、氷の準備は完成である。
シェーカーの振り方は、むやみにシャカシャカすることではなくて、8の字を横に寝かして左右に広げた形、すなわち、無限大の文字を描くことが基本で、あとはバーテンダーだったら、その人の個性を生かしてカッコ良ければイイということになる。木村講師は、周りのベテランの生徒に対して、「変なクセがついている人が多い。」と言っていた。ボクは、シェーカーを必死になって何回も振っている間に、冷たくなりすぎて持てなくなってしまった。(冷たくて持てなくなるとは思ってもみなかった。なんでもやってみるもんです。)何日かすると、その冷たさにも慣れ、平気でシェーカーを振ることができるようになった。できるだけ教えてもらった通りに頑張った結果、ボクともう一人、すごくほめてくれたので、本当にうれしかった。
振り返ってみると、カクテルの作り方と、現在やっている仕事とは通ずるものがあるとつくづく思う。ボクは、今、習う側の生徒ではなく、指導する立場であるが、ボクが教えたことを忠実に守り、付いてくる生徒が、やはり成績が伸び、希望の学校にも受かるのである。
受験勉強法(序文)
私は、28才で大学受験をはじめて経験し、無事、大学に合格しました。その時、絶対合格したかったので、‘毎日2時間で出来る勉強法’を編み出し、その方法を使って受験勉強したのです。
そのことは、自分にとっては、すごく当たり前のことだったのですが、うちの奥さんが、「そんなことは普通の人は信じない。」と、ごく最近、ジーニアスのホームページの私のプロフィールのところを見て言ったのです。
そこで、理系の頭を持った私は、「予備校や塾の自習室で、長時間自習勉強することが流行っているが、そのやり方が、いかに非能率的で間違った受験勉強のやり方であるかを証明し、わざわざ自習室を使わなくても、自宅の自分の部屋で、‘毎日2時間で出来る勉強法’を実践すれば、希望の学校に合格できることを、このブログで証明していこう。」と思ったのです。
それでは、まず受験勉強のやり方を、‘自分で出来ること’と‘自分では出来ないこと’の2つに分けて考えます。ここでは、【 どうしたら2時間で受験勉強ができるか 】(自分で出来ること)について詳しく書いていこうと思います。
そうすれば、このホームページの冒頭ページのフラッシュを見て、≪ジーニアスが毎年、なぜ全員合格しているか不審に思っている人≫にも、合格理由が理解してもらえるに違いありません。
※ 今、勉強で悩んでいる人は、私にメールか電話(090-5098-3372)を下さい。相談(無料)に乗ります。
踊るバーテンダー西村さん
西村さんは55才の定年までの数年間、フィットネスの支配人だった。いつもニコニコと、楽しそうに話す人で、服は、いつ見てもダンディに決めていた。(一流のホテルマンならそうでなくちゃ。)
「話をするのは、好きなんですか?」と質問すると、「実は、無口なんですけど、仕事になると、急に、おしゃべりになるんですよ。」と。ボクは、仕事と関係なく、日頃からよくしゃべるので、「西村さんは、ボクとは違うんだなあ!」と、まるで‘内村聖陽の決めゼリフ’のように感じてしまった。
東京では、“踊るバーテンダー(2つのシェーカーを両方の手に持って、そのシェーカーを振りながら踊る)”として有名だった。その楽しそうにシェーカーを振っている姿は、ボクには想像がつきます。大阪のホテルでも、最初はバー部門に少しいて、フィットネスへ移った。
阿波踊りをはじめて観に行き、コンテストがあったから飛び入り参加したら、「上手に踊る10人の中に選ばれて表彰された。」と言っていた。踊るバーテンダーの真骨頂である。ボクも、その場にいたら参加したと思うけれど、残念ながら、飛び入りで表彰されるところまでは行くのは、無理だと思う。さすがです。
天神祭の夜、フィットネスのラウンジで、メニューとして、得意のカクテルを作ってくれた。「ベースを良いものを使っているので、普通だったら、カクテル1杯1500円ぐらいはします。」と言っていたが、その日は500円。安いし、うまい。そのカクテルを、女性会員がボクにごちそうしてくれたので、さらにうまさも倍増。カクテルは、気持ちよく酔えるので、昔から大好き。でも今は、西村さんもいないので、天神祭にカクテルは出てこない。さびしいです!
「今頃、東京で元気で暮らしておられるでしょうか?」そんなことを、ふと考えてしまう。フィットネス歴代支配人の中でも、ピカ一の人でしたから。
メアリーは、手に花を持っていた。(代名詞)