<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title><![CDATA[Genius Blog｜悩める受験生のベストコーチ・ジーニアス[Genius]]]></title>
      <link>http://www.genius-juken.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>テレビ体操とラジオ体操</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=17</link>
         <description><![CDATA[久しぶりのブログです。
先日、フィットネスクラブのジムでウロウロしていると、テニスの高橋コーチに話しかけられ、「インターネットを見ていたら、稲垣さんのブログをたまたま発見して、英語のところを見て面白かったです。また、その続き書いてください。楽しみにしていますから。」と言われ、ボクのブログを見てくれている人もいるんだとおもい勇気づけられ、また書く事にしました。
久しぶりなので、文字通り準備体操として、『テレビ体操とラジオ体操』について書くことにします。
ラジオ体操については以前書いたのですが、内容は、簡単に言うと１年間、毎朝１０分間やることができてよかったというものでした。１年が過ぎ、たまたまテレビ体操を見る機会があり、ラジオ体操をやめテレビ体操をすることにしました。
１つのことをやっていると見えないことが、同じ内容でも別のことをすると発見できるものがあるのだと、テレビ体操をやることによって感じました。
具体的には、
①	まずラジオ体操は「新しい朝が来た。希望の･･･」という有名なテーマソングで始まるのですが、その間、手持ち無沙汰になり合計１０分間の中では、体操を出来るだけしたいボクにとって、無駄のウエイトが高いことです。その点、テレビでは、体操の先生が、「おはようございます。」と言って、それに合わせ「おはようございます。」とこちらも言ってペコリと挨拶するだけです。なんとスッキリしていることか！
②	それにラジオでは体操の動きの説明に限りがある事です。テレビ体操をやるようになり、今までラジオを聞いてやっていたカラダの動きが全然間違っていたことがわかりました。テレビでは、お手本の女の人の動きを真似するだけでいいのですから簡単です。
③	さらにラジオ第一体操と第二体操は似ていて、第一体操の動きが第二体操の準備体操で、簡単すぎて、やる必要はないと分かったことです。ラジオでやっていたときは、全然気がつかなかった事です。テレビ体操のおかげです。
実際に、どのように利用しているかというと、火・木・土の放送を録画し、毎朝再生しています。
放送内容は、月から土まで前半が『みんなの体操』、後半が月水金が第一体操で火木土が第２体操です。真ん中に筋トレやストレッチが毎日違うメニューで組まれています。そのメニューも２ヵ月ごとに新しい内容に変わるようです。
ラジオだと、録音しない限り毎日６時半にする必要がありかなり制約されますが、テレビは録画したものを使っているので毎日続けやすいとおもいます。旅行先でもラジオのないところはあってもテレビのないところはありません。NHKなので日本国内ならどこでも見れるので便利です。
体の調子が悪ければ、毎朝できないので、毎日テレビ体操が出来ることに幸せを感じています。一生続けられるよう頑張っていきたいと思います。
]]></description>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 11:35:46 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=17</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>カクテル</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=16</link>
         <description><![CDATA[<strong>カクテル</strong>
ボクは若い時に、お酒の教室に通ったことがある。北新地の有名な天ぷら屋さんの隣でサントリーが、お酒の教室を開いていた。生徒は５０人位いた。皆、その道のベテランで、キタで、お酒を出すお店に働いている人や、これからお店をだそうと思っている人ばかりである。ボクのように若くて、単に好奇心で習いたいという人はいなかった。

その教室で印象に残ったのは、「これからワインの時代がくる！」という講師の言葉だった。（実際は、一般にワインが飲まれるようになるのに、それから３０年くらい掛かったけれど、おかげでワイン通になることができた。）

色々、優秀な講師が教えてくれたが、その中で、シェーカーを振ってカクテルを作るやり方を教えてくれた木村講師の実技の時間が、ボクには初めての経験だったので面白かった。木村講師は、当時、キーポイントという店を持っていて、その道３５年の有名な人であった。

作り方は、まず、大きな板氷を、氷の目に沿ってアイスピックで割る。（その時、氷には目があることを知って驚く。）目に沿って割らないと、うまく割れなかったり、とがった氷になる。（そもそもカクテルを作るのに、なぜシェーカーを使うかである。シェーカーを使って、その中に入れた材料を混ぜ、おいしくするため冷やすのである。冷やすためには氷は溶けなくてはならないが、溶けすぎると水っぽいカクテルが出来上がってしまう。とがった氷は溶けすぎてしまうのである。）それから、その小さくなった氷を左手に持ち、右手は、アイスピックの先の方にずらして持ち氷を砕きシェーカーの中に入る大きさに細かくすれば、氷の準備は完成である。

シェーカーの振り方は、むやみにシャカシャカすることではなくて、８の字を横に寝かして左右に広げた形、すなわち、無限大の文字を描くことが基本で、あとはバーテンダーだったら、その人の個性を生かしてカッコ良ければイイということになる。木村講師は、周りのベテランの生徒に対して、「変なクセがついている人が多い。」と言っていた。ボクは、シェーカーを必死になって何回も振っている間に、冷たくなりすぎて持てなくなってしまった。（冷たくて持てなくなるとは思ってもみなかった。なんでもやってみるもんです。）何日かすると、その冷たさにも慣れ、平気でシェーカーを振ることができるようになった。できるだけ教えてもらった通りに頑張った結果、ボクともう一人、すごくほめてくれたので、本当にうれしかった。

振り返ってみると、カクテルの作り方と、現在やっている仕事とは通ずるものがあるとつくづく思う。ボクは、今、習う側の生徒ではなく、指導する立場であるが、ボクが教えたことを忠実に守り、付いてくる生徒が、やはり成績が伸び、希望の学校にも受かるのである。

]]></description>
         <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 08:40:31 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=16</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>受験勉強法（序文）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=15</link>
         <description><![CDATA[<strong>受験勉強法（序文）</strong>
私は、２８才で大学受験をはじめて経験し、無事、大学に合格しました。その時、絶対合格したかったので、‘毎日２時間で出来る勉強法’を編み出し、その方法を使って受験勉強したのです。

そのことは、自分にとっては、すごく当たり前のことだったのですが、うちの奥さんが、「そんなことは普通の人は信じない。」と、ごく最近、ジーニアスのホームページの私のプロフィールのところを見て言ったのです。

そこで、理系の頭を持った私は、「予備校や塾の自習室で、長時間自習勉強することが流行っているが、そのやり方が、いかに非能率的で間違った受験勉強のやり方であるかを証明し、わざわざ自習室を使わなくても、自宅の自分の部屋で、‘毎日２時間で出来る勉強法’を実践すれば、希望の学校に合格できることを、このブログで証明していこう。」と思ったのです。

それでは、まず受験勉強のやり方を、‘自分で出来ること’と‘自分では出来ないこと’の２つに分けて考えます。ここでは、【　どうしたら２時間で受験勉強ができるか　】（自分で出来ること）について詳しく書いていこうと思います。

そうすれば、このホームページの冒頭ページのフラッシュを見て、≪ジーニアスが毎年、なぜ全員合格しているか不審に思っている人≫にも、合格理由が理解してもらえるに違いありません。

※	今、勉強で悩んでいる人は、私に<a href="mailto:info@genius-juken.com">メール<a/>か電話（090-5098-3372）を下さい。相談（無料）に乗ります。

           
          ]]></description>
         <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 14:23:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=15</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>踊るバーテンダー西村さん</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=14</link>
         <description><![CDATA[<strong>踊るバーテンダー西村さん</strong>
 西村さんは５５才の定年までの数年間、フィットネスの支配人だった。いつもニコニコと、楽しそうに話す人で、服は、いつ見てもダンディに決めていた。（一流のホテルマンならそうでなくちゃ。）

「話をするのは、好きなんですか？」と質問すると、「実は、無口なんですけど、仕事になると、急に、おしゃべりになるんですよ。」と。ボクは、仕事と関係なく、日頃からよくしゃべるので、「西村さんは、ボクとは違うんだなあ！」と、まるで‘内村聖陽の決めゼリフ’のように感じてしまった。

 東京では、“踊るバーテンダー（２つのシェーカーを両方の手に持って、そのシェーカーを振りながら踊る）”として有名だった。その楽しそうにシェーカーを振っている姿は、ボクには想像がつきます。大阪のホテルでも、最初はバー部門に少しいて、フィットネスへ移った。

　阿波踊りをはじめて観に行き、コンテストがあったから飛び入り参加したら、「上手に踊る１０人の中に選ばれて表彰された。」と言っていた。踊るバーテンダーの真骨頂である。ボクも、その場にいたら参加したと思うけれど、残念ながら、飛び入りで表彰されるところまでは行くのは、無理だと思う。さすがです。

　天神祭の夜、フィットネスのラウンジで、メニューとして、得意のカクテルを作ってくれた。「ベースを良いものを使っているので、普通だったら、カクテル１杯１５００円ぐらいはします。」と言っていたが、その日は５００円。安いし、うまい。そのカクテルを、女性会員がボクにごちそうしてくれたので、さらにうまさも倍増。カクテルは、気持ちよく酔えるので、昔から大好き。でも今は、西村さんもいないので、天神祭にカクテルは出てこない。さびしいです！

「今頃、東京で元気で暮らしておられるでしょうか？」そんなことを、ふと考えてしまう。フィットネス歴代支配人の中でも、ピカ一の人でしたから。
]]></description>
         <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 18:30:16 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=14</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>メアリーは、手に花を持っていた。（代名詞）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=13</link>
         <description><![CDATA[<strong>メアリーは、手に花を持っていた。（代名詞）</strong>]]></description>
         <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 15:43:04 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=13</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>英国屋のモーニング</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=12</link>
         <description><![CDATA[<strong>英国屋のモーニング</strong>
阿倍野近鉄百貨店の１０Fに、有名な喫茶店‘英国屋’がある。ボクは、平日そこへ行ってモーニングを注文することが多い。ほぼ毎日、松原と桜ノ宮を行ったり来たりしているので、その中間点にある英国屋は便利な所にある。

英国屋は午前１１時半までに入店すれば、モーニングを注文できる。ハムエッグサンド３切れと野菜、それにコーヒーか紅茶である。コーヒーは、お代わり自由で、紅茶はポットに入って出てくるので紅茶茶碗で２杯は飲める。ボクは、大抵、アメリカンを注文し、必ず２杯目をもらう。なかなかおいしい。

３人の、レギュラーのウェートレスがいる。上品で控えめでよく気の付く松尾さん、体が細くて表情があまりないので冷たい印象を受けるが、話しかけるとニコッとして感じのイイ今村さん、ほっそりと背が高く西洋的美人で気位が高く見えるが、いざ話をすると、話し好きで会話の感度のイイ中井さん。それに年配の女性で、そこの責任者らしく黒服を着て、ボクには、クマのプーさんに思えて愛らしい人がひとりいる。イケメンの男の子がひとり、たまにウェーターをしているが好青年である。他にも、たくさんの人が関わっているようであるが、みなさん感じのイイ人ばかりである。やはり、食事だけでなく、その環境も大事である。

その店は、どこに座ってもいいので、ボクは、４人掛けのテーブルに座ることにしている。席が混んできても、相席を求められることがないので居心地がいい。ダイエット中なので英国屋のモーニングは、ボクにはランチなのである。会員なので４５１円である。安いと思う。それに友の会に入っているので、実際は、４１６円しか掛かっていないことになる。味もいいけど、ボクにとっては、‘おいしい店’なのである。
]]></description>
         <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 12:49:54 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=12</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画代　千円</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=11</link>
         <description><![CDATA[<strong>映画代　千円</strong>
 どんな映画でも、映画を観ることは、近接未来への旅をすることであると、ボクは考えます。

 都会の、ど真ん中で生まれ、映画館も歩いて行ける距離にあったので、家族に、毎日のように、今だったらテレビを見るように、映画館へ連れて行ってもらって観たものです。その影響か、大人になっても、週３回は映画館に行く生活が何十年も続きました。

 ところが、最近、年齢の関係で、映画が千円で安く観られるようになったんですが、その途端、不思議な事に、ほとんど映画館へ行くことがなくなりました。

 なぜそうなったか考えてみた結果、分かった事は、１つには、最近、テレビのWOWOWやＢＳを録画することが多く、それを再生するテレビの画面も大きく、きれいで見やすく映画館で観るのとそう変わらないということです。それに、一時停止ボタンを押してトイレに行ったり、停止ボタンを押して後日残りを見たりするのは、時間が自由に使えて便利だと思います。結果、映画館へよく行ってた時より。映画の本数は、今のほうがたくさん見ていることに気がつきます。

 それでも映画館で映画を観るのは、雰囲気があって捨てがたいものがあると思います。映画館で観る映画の相場は、ワンコインすなわち５００円ぐらいだと思うので、そのようにすれば、映画館に観に行く人が増えるのではないでしょうか。映画は文化ですから、もっと映画館に観に行ける環境があってもいいのではないでしょうか。
]]></description>
         <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 20:33:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=11</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ラジオ体操</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=10</link>
         <description><![CDATA[<strong>ラジオ体操</strong>
 ボクは、毎朝６時３０分から１０分間、ラジオ体操をしています。今日もやりました。やりはじめてちょうど１年がたちました。ふとしたことから、うちの奥さんとやることになったんですが、残念ながら、うちの奥さんは、入院して手術をしなければならなかったのでその間はできませんでした。幸いボクの方は健康だったので、一年間、一日も休むことなく、毎朝、ラジオ体操を続けることができました。ありがたいことです。やってみて分かったことは、朝、体操することによって、その日一日が元気に過ごすことができるということです。だから、続けることができたと思います。お勧めです。

 夏休みの放送は、巡回ラジオ体操とかいって普及活動として、全国を回って実況放送され、放送時間は同じなのに、その町の紹介をするため、その分、体操時間が一部カットされてしまいます。ある時、大阪城付近でラジオ体操をしている場面を偶然、テレビで見ました。最初のテーマソングを歌っている間、無駄に聞いているのではなく、参加しているおじいさんやおばあさんが、その場で足踏みをしていました。「これは、いい！」と、その時思い、それからは、自分でも、テーマソングやアナウンサーが話している間は、短い距離を、前に歩いたり、後ろ向きに歩いたりして、少しは時間を有効に使えている気はします。でも、本音を言うと、夏休みといえども、できたらラジオ体操は、体操に専念してもらいたいです。
]]></description>
         <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 09:11:12 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=10</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>shaw-chan先生の日本語から見た英語（人称）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=9</link>
         <description><![CDATA[<strong>（４）「ぼく、どこから来たの?」</strong>
英語は、１人称、２人称、３人称と分かれ区別されます。ところが、日本語では、どうでしょうか。 “ぼく”は、英語では、いつでも‘１人称’ですが、上の文の場合‘２人称’ の呼びかけのことばになっています。

なぜでしょうか。
それは、日本語には、基本的に相手に合わせる文化があるからです。だから、幼い子供に対して、このような会話をよくしますが、質問を受けた男の子にとっては、自分のこと、すなわち、“ぼく”のことを質問されているわけです。

母が生きていた時に、よく口にする言葉がありました。
「我々には、難しくて、よう分からん。」
子ども心に、当時私は、「ボクには、よう分かるんやけどなあ！」と思ったものです。自分が分からないと言わずに、我々という言葉を使って、みんなを道ずれにするというか、自分を埋没させてしまうのである。そういう言い方は日本人が好きな表現らしく、例えば、
「あの先生のこと、みんな嫌いて、ゆうてる。」と言ったりする人がいる。自分が、その先生のことが嫌いで、他にも嫌いという人がいるかもしれないけれど、全員が嫌っているということはありえない。自分の意見を主張したい時に、‘わたし’と言わずに、 ‘みんな’を引き合いに出して、自分だけの意見ではないように装ってしまう日本人の文化と関係があるようです。
]]></description>
         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 12:28:05 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=9</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>shaw-chan先生の日本語から見た英語（単数と複数）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=8</link>
         <description><![CDATA[<strong>（３）君ら　と　子どもたち</strong>
英語には単数と複数の区別はあるが、日本語にはないといいます。はたしてそうでしょうか。

日本語にも、複数形は存在します。３つだけ例をあげていきます。
①	１字の漢字で表わされる名詞は、同じ名詞を繰り返すことによって複数形になる。例えば、国、村、山、神の複数形は、それぞれ、国々、村々、山々、神々と表されます。但し、「多くの国」に見られるように、名詞の前に複数とわかる形容詞がつけば名詞は複数形にしなくてもよいということはあります。
②	“ら”　や　“たち”　を付ける。例「ボクら」「君たち」。但し、敬語法の関係か、「君ら」「君たち」に見られるように、丁寧でない複数形と丁寧な複数形があるのは面白いと思います。
③	複数形を表すことばを重ねる。例えば、題に示したように「子どもたち」は、“ども”も“たち”も複数形を表すことばです。

上に見たように、日本語にも複数形があることがわかりました。それでは、‘単数と複数’に関して、英語学習の問題はあるのでしょうか。

まず英作の時に問題になります。例をあげてみます。
A.	「私は、犬が好きです。」をあなたは英語でどう書きますか。
I  like  a  dog. と書いて間違える人が多いです。「犬が好き」ということは、犬全般、すなわち、一匹ではないはずです。だから、正しくは、
I  like  dogs.　と犬を複数形にしなければなりません。
   なぜ、このようなミスが起きるのかというと、日本人は、数の意識が薄いからです。逆に、英語では数の意識が強く、数えられる名詞の前に数字をもって来ることが一般的です。例えば、I  have  three  books. のように。ところが何冊かわからない時も起きてきます。そんな時は、I  have  some  books. のようにします。それでは、その文を日本語ではどう訳しますか。「私は、本を数冊持っています。」ですか。違います。正解は、「私は、本を持っています。」です。日本語は単数、複数の意識が薄いので ‘数冊’という言葉は余計です。
例をあげてみます。
「うちの子は、きのう百円ショップで、ノートと消しゴムを買ってきました。」
この場合、ノートが２冊か３冊かそれとも１冊なのかわかりません。消しゴムも同様です。日本語は、それでいいのです。単数、複数の意識がないため、英作の時に、名詞の直前に、不定冠詞のaを付けるのを忘れたり、名詞の語尾に複数のs　を付け忘れたりということが起きるのです。
B.	「おめでとう。」は英語でどういうでしょうか。
即座に、“Congratulation.”　と答える人がいるかもしれません。
残念ながら、ちがいます。正しくは、
“Ｃｏｎｇｒａｔｕｌａｔｉｏｎｓ！”です。
やはり、最後の複数の　s　が忘れがちなのです。だから、ポスターやハガキに「コングラチュレーション！」と平気で書いたりします。

上に述べたように、日本語にない習慣、ここでは、‘単数と複数の区別をしないこと’は、英語の、特に英作の時に注意すべきことがらとなります。
]]></description>
         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 12:24:45 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=8</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>コスモス畑と夕焼け空</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=7</link>
         <description><![CDATA[<strong>コスモス畑と夕焼け空</strong>
　９月２４日、３５名でバス旅行。ボクはいつも遅くても１１時半には昼食をとるのですが食事時間が遅かったので、和食バイキングをガっついてしまいダイエット中にもかかわらず、おかげで３キロも体重が増えてしまいました。その後、温泉でリラックスして気持ちよかったです。何の旅行かもわからず、うちの奥さんの言われるがままについてきたものですから、お腹もいっぱいになったし「もうソロソロ帰宅か。」と、その時、うっかり思ってしまいました。

　昼から妙見さんへ。途中運転手さんが道を間違えて折り返したり、ハプニング大好きのボクには気持ちよく、人のいいキヨッサンのバスの後ろから聞こえてくる野次も和やかで良かったです。到着してバスを降りると外の空気が秋のにおいがして、「生きてて良かったなあ！」としみじみ感じました。

　バスは、ようやく目的のコスモス畑へ。遠くから見ると小さい畑に見えましたが、いざ近づくとそうでもなかったです。朝日新聞の美人のカメラマンがそこにいて「モデルになってください。」と言われた時はビックリしましたが、後にもモデルになっていた人が何人もいたのでガッカリしました。その写真は日曜日にきれいなカラー写真で、全然知らない人たちが、かわいそうにコスモスを盛り立てる背景として掲載されていました。自分たちでなくて良かったです。

　いよいよ帰宅のバスです。途中バスがもたついたり、異様なにおいがしたり、ハプニングがあり、ボクとしては非常におもしろかったです。バスが順調に動き出すと、バスの遠く斜め右前方にきれいな夕焼けが見えてきました。この楽しかったバス旅行に別れを惜しむように、また、暑かった今年の夏にさよならし秋を迎えているように思えて、本当に感動的な夕焼け空でした。

　丸山さんに感謝です。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（新参者　稲垣）

※ぼくは、今年の５月地元の年金者組合に入会して、その年金者組合が主催する、一日バス旅行　に参加しました。上の文は、感想文を頼まれ、その機関紙『しゅら』に掲載されたものです。　幸い好評だったので、このブログに原文のまま転載することにしました。
]]></description>
         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 11:51:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=7</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>shaw-chan先生の日本語から見た英語（時制）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=6</link>
         <description><![CDATA[<strong>（２）来年、北海道に行った時に</strong>
例えば、もし私が、北海道にいる友人から掛かってきた電話に対して、「その件については電話では何ですから、来年、北海道に行った時に詳しくお話します。」と言ったとします。この場合、英語から見た「行った」は‘過去’ですが、日本語から見ると明らかに‘未来’のことです。

なぜ、このような事が起きるのでしょうか。それは、序文でも述べたように言語学が西洋生まれだということです。つまり、西洋言語は時制という概念があるため言語学にも、そのように記述されていますが、日本語には時制がないのに、いつのまにか時制があるように思い込まされているので、時制で処理しようとすると矛盾が起きるのです。

だから、特に初歩の段階、つまり、中学生の時に、時制の文法的間違いが目につきます。英語を日本語に訳す英文解釈の時も、日本語を英語に訳す英作の時も、現在も過去も区別がつかないのでよく間違えます。現在完了に至っては、何のことかサッパリわかりませんということになります。いま初歩の段階と書きましたが、高校生でも英語の苦手な人は、残念ながら、この時制がわからなくて伸び悩んでいる場合が大半です。しかし、原因がそこにあると分かっている人はあまりいません。
]]></description>
         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 12:51:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=6</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>shaw-chan先生の日本語から見た英語（英語の訳し方）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=5</link>
         <description><![CDATA[<strong>（１）釣り人のように</strong>
あなたは、英文を日本語に訳す時に、どこから訳せばいいか迷ったことはありませんか。そこで１回目は、基本的な英文の訳し方についてお話ししようと思います。

釣りをしている人の釣り糸の動きを見てください。まず釣り針にエサをつけます。その時釣り糸は釣り人のところにあります。エサをつけ終わると釣竿を肩を中心に円運動させ、遠心力を使ってできるだけ遠くのところへエサのついた釣り針を投げやります。そして魚が釣れたと見るやリールを回して釣り人の方へ、すなわち手前へ引き寄せてきます。

英文の訳し方も同じ要領なのです。まず日本語も英語も、一番最初に訳す主語は同じ位置にあります。すなわち一番手前にあります。釣りでは、釣り針が釣り人のところにあります。だから、二番目に訳すのはピリオドに近いところになります。釣りではできるだけ遠くにやった釣り針の位置です。そこから英文を意味の塊ごとに戻って訳すのです。(※ここで注意すべきは、順番に戻ってくるのではなく“意味の塊ごとに”戻ってという所です。)釣り糸を引き寄せるように。最後は、一番主語に近いところで訳し終わります。釣り糸も釣り人のところへ戻ってきます。

説明では分かりにくいかもしれないので、簡単な例をあげてみます。
He　 bought　 three　 books　 yesterday.（彼は　きのう　本を　３冊　買いました。）
主語を訳して、それからピリオドに近いyesterdayを訳してその後戻ってきていますね。最後は、boughtで終わっています。ここで肝心なことはthree booksを３冊の本と英語の順番で訳さないことです。戻ってくるのですから｢本を　３冊｣なのです。だから,例えばa piece of 　chalkも英語の順番につられて「１本の　チョーク」と訳すのではなく、「チョーク　１本」と日本語の習慣に合わせて訳すべきなのです。

英文解釈より英作の方が苦手だという人がたくさんいます。そんなに難しいことではなく基本的には、上に述べたことの逆をやればいいわけです。日本語の２番目の塊を、ピリオドに一番近いところに持ってくるといった具合です。
]]></description>
         <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 09:46:46 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=5</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>shaw-chan先生の日本語から見た英語(序文）</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=4</link>
         <description><![CDATA[<strong>shaw-chan先生の日本語から見た英語を書くにあたって</strong>
釘をおデコで板に打ち付けている人を、私は子どもの頃、テレビで何度も見たことがあります。見世物としては、おもしろく、感心したものでした。しかし、普通の人がそんな器用なことはできません。できたとしても何本もそうして板に打ち付けることができるとは思えません。やはり、釘には金づちが要ります。

それは英語の学習にも言えるのではないでしょうか。英文の中の、英単語という何本も並んだ釘を、英文法という金づちで能率よく処理する必要があります。ただ英文法という道具には大きな問題を含んでいます。欧米人が作った言語学に基づいて英文法書は書かれているという点です。本屋に並べられている多くの文法書は全てそうだといっても過言ではありません。それを使って高校生が英語を学習しようとしてもかなり無理があり、よっぽど頭の良い人でない限り、本当の意味での英語のマスターにつながるとは思えません。

そこで従来からある、英語から見た欧米人の作った言語学をそのまま使った文法書ではなく、誰も書かなかった、日本語から見た英語を、このブログを使って思いつくままに書いていこうと考えています。

英語が、理系の大学を受ける受験生にとっても文系の大学を受ける受験生にとっても一番大事な科目なので、この私のブログが受験勉強に少しでも役に立てれば幸いです。
]]></description>
         <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 15:30:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=4</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>剣岳　点の記</title>
         <link>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=3</link>
         <description><![CDATA[うちの奥さん「いくで姫」に連れていかれて『剣岳　点の記』を23日火曜に見に行きました。行くまで内容は知らなかったのですが、すごい人気ですね。超満員でした。座れなくて映画館のパンフをお尻に敷いて真ん中の通路に座って見ました。上映後１０分くらいしたら、なぜか画面が暗くなり上映がストップしました。最近では珍しい現象です。誰一人文句を言う人もなくただ黙って上映されるのを待っていました。５分くらいすると再びスタートしました。なぜかいちばん最初のカメラの着ぐるみの、「ビデオでとらないで！」の有名なフィルムから始まりました。日本は平和だなあと感じました。
内容は、出口の見えない不況の世の中、諦めないで、それぞれの目的をもって目標に向かって突き進めば必ず道は開けるということを言いたかったのか、励まされる映画でした。]]></description>
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 17:25:31 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.genius-juken.com/blog/?eid=3</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

